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世界警察WORLD

Last-modified: 2017-04-13 (木) 19:26:04

詳しくはpixivの詳細をどうぞ。

『世界警察WORLD』

「世界の全ての悪から市民を守る正義の味方」を名乗る警察。
白い制服がトレードマーク。
世界のありとあらゆるところに職員たちが出没する。
しかし、組織の本拠地の場所やトップの存在などの
機密事項は一切外部には漏らされず、謎に包まれている。

警察本部

デ・フリエの端の端、海上に浮かぶ巨大な立方体がWORLD本部である。
防犯のため、出入り口は一切存在しない。
職員たちは網膜、指紋、声紋認証型のワープ装置で世界中へと派遣される。
本部内には職場となるエリア以外にも犯罪者を収容するための監獄、職員用の居住スペースなどが設備されている。

仕事内容

  • 各国のパトロール
  • 各国への入国許可と定期連絡(をするために必要だ!)
  • 警察宛の依頼をこなす(迷子捜索、護衛など!)
  • 犯罪者の取り締まり(指名手配犯とかね!)
  • 捕まえた犯罪者の管理(詳しくは下記)

毎日、それぞれの職員に仕事が割り振られている。

『監獄』

警察本部に送られてきた犯罪者たちを収容している施設。
通称『監獄』

3~5年以上一般職員として模範的に働いた者、
もしくは特別に監獄向きであると判断された職員のみが働いている。
他の職員と違って黒基調の制服を着ているため目立ちやすく、
たまに食堂などで見かけると「エリートか?問題児か?」という視線が痛い。
総合課、模範囚担当課、問題囚担当課に分類されている。

囚人たちは基本的には安定した更生のための生活を送ることだできるが、
行動が目に余る場合は問題囚扱いで独房にて懲罰を喰らうことになる。
大人しくしていると衣食住は確保されてる上に居心地が悪いわけではないので、
刑期を迎えてはまた戻ってくる困った囚人もいる。

過去に一度、脱獄を許してしまった犯罪者がいる。詳しくは下記

『署長』

WORLD本部の中に搭載された人工知能。
通称『署長』

「悪を消す」というシンプルな理念で動いており、
善悪の判断と被害云々から分析した指令を提示するのが仕事。
最終決定権は人間側にある。
感情への客観的理解がある。
コミュニケーションがとれる。
上層部の人間以外には普通に人間の署長がいるものとして説明されている。

基本的には一切施設外への干渉はしないが、数十年に一度
自分のもとで働くのに非常に適した人間を世界の中から探し出し、
贈り物をするという不思議な機能が搭載されている。
警察本部内には常に一人、その人間が存在するらしい。

警察の愉快な仲間たち

一般職員

ミス・ラッキー
偉い人。幸運の持ち主。

けいさつ1.png

▼ジル
鞭。縛られるのが大好き。

けいさつ2.png

▼サクラ
強い。女性職員にモテる。

けいさつ3.png

▼アンブラッス・フォー
ちょっと偉いキス魔。女性職員にモテる。

けいさつ4.png

▼ビート・アッカルド
元気で若い新人男子。

けいさつ5.png

▼ロベルト・ミランド
控えめな新人男子。

けいさつ6.png

監獄職員

▼シーダ・ロイ
ベテラン。鉄球おねいさん。

けいさつ10.png

▼ミチコ・ハミルトン
総合課課長。両手首が義手。

けいさつ7.png

▼リンコ・ハミルトン
模範囚担当課課長。ミチコの孫の孫。

けいさつ8.png

脱獄犯『Y』

※※少々グロめの表現があるため注意※※












100年前、世界警察の監獄からの脱出に成功した唯一の犯罪者。
当時はワープ装置が両掌を使った生体認証だったことから、
総合課に在籍した職員の手首から先を切り落とすことで脱獄。
一度は世間から姿を消し、数年後には自らを守るための法律を持った国を作っている。

男か女かもわからない極悪人は脱出の際、「殺すのは流儀に反する」という理由で
手首から先を切り落とした職員に自分の血液を致死量ギリギリまで無理やり飲ませたという。
その職員は脱獄犯の目論見通り一命をとりとめただけではなく、
その脱獄犯の長寿種としての体質を手に入れている。
人外の身体を手にした彼女は今でも監獄で囚人たちを取り締まっているらしい。