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リップ・スラッグマン

Last-modified: 2017-03-18 (土) 23:45:39

ステータス

名前リップ・スラッグマン
作成者白井セツ
性別
年齢25
身長179cm
出身国/在住国エリテト/海賊船ノシオン
以下任意項目---
好きな食べ物果物や野菜、あっさりしたもの
嫌いな食べ物タコ

キャラクター詳細

「言ってくれないんだ?俺はせっかく、おたくのこと好きなのに」
「ゆっくりでいいから…だから どうか幸せになって欲しいんだよ」
「今の俺は スラッグマンの罪を背負うだけの…」
「お姫様おっさんか!いつまでも甘い蜜ペロペロ舐めやがって だから太んだよコルベリ~~様ァ!」

一人称:俺っち(最近はほとんど『俺』なので黒歴史扱いとされる)
二人称:名前呼び、わざとらしい呼び方が多い。「~サン」「おたく」「おこちゃまども」

海賊船『ノシオン』の船員。
自分の海賊船『ラ・イルハイネ』を持っていた元船長だったが、ノシオンの船長スラノ?と出会い
船を見事沈められた際に大人しく彼のもとに下った。

根は悪くないが中途半端にひねくれたやれやれ系お兄さん。めんどくさい女みたいな男。
面倒見は良く、子供の扱いは上手い。
裁縫(小物づくりとか)やデスクワーク、料理などを得意とする。
手先が器用であるばかりか器用貧乏と言われることも。めちゃくちゃ凝り性。

戦闘スタイルは魔銃+ナイフ多数。
すばしっこい為、敵を攪乱させる囮役となることが多い。
敵に吹っ飛ばされて消えていくさまはリップオチと称されることがなくもない。
大丈夫、Cパートで戻ってくる。

過去設定とか

出身は神と信仰の国エリテト。元貴族『スラッグマン家』の長男坊。現在は没落。
厳しく育てられていたが、家を抜け出しては遊んでいた不良の友人たちと
つるんでいるうちに堅苦しい生活環境に耐えられなくなり、
16歳の頃に家を飛び出した。この時期同時に海賊に憧れを抱いていた。
リップが家を出て海賊として名を馳せ始めたのが災いし、国王の怒りを買い
スラッグマン家は一家離散となり没落する。

自分が憧れたような海賊にはなれないと自覚し始めていた頃にスラノ?と会い鎬を削り、
10人弱の部下共々ノシオンに吸収された。

自船に乗っていた頃に賞金稼ぎの男チーク・ベルネットと出会い
ノシオンに乗ってからも長らくずるずるとすったもんだの犬猿関係を続けていたが、相討って死にかけた末に
なんやかんやで恋人としてノシオンに一緒にいる。
どこか寂しそうな男に抱いていた気持ちは同情ではなく、確かに愛情だったと確信した。
『これ以上一人ぼっちにしたら、おたく泣いちゃいそうだよ』
『おたくと一緒にいてもいい…居たい、って思っちゃったからさ』

エリテトで暮らしていた頃はスラッグマンの地位の低さ、
リップの素行の悪さもあり、ラコール家を除く他の三家との折り合いは悪かった。

主な関係者とか

海賊船ノシオン

スラノ?:偉大なる船長サマ。へいへい、船長命令ですからね。一生お供するつもりですよ。
イリャンダ:妙にソリが合わない男。なんだろうね。嫌いじゃーないけど底が見えませんわ。
チーク・ベルネット:犬猿の仲…恋人。すぐヤキモチやいたり寂しがったりこどもみたいで可愛い。今でも喧嘩するけどね。
ナル:おこちゃまだけど賢いナル様。俺よりは大人なんじゃない?俺の肩は特等席だってさ。
ギル:マイペースがすぎてて俺にもわかんない。なんでアレで料理がちゃんとできるのか謎だわ。
ディッキー?:お菓子作りが上手い普通にいい子。剣すっぽ抜かして俺の方に飛ばすのは勘弁して欲しい。
ミシェル:二つ上のオネーサン。年増?いやいや、まだピチピチだって。ほんとほんと。台所に立たないで!
アサ?:こいつもある種マイペースがすぎる…ような。ナル達とは仲良くしてる。

血縁・その他関係者

ライナー・ダイス:大事な弟。苦労させちゃったね。
シャドウ・スラッグマン?:分家の人間だった男。こいつにも苦労させたけど、ま、この先大丈夫だと思う。
シャルロッテ・ボーヴォワール:チビの頃から世話になってたシスターさん。アホなの?
ミス・ラッキー:ちょくちょくドンパチしかけにくる口達者なチビちゃん。性格?絶対合わないね!
ケロッグ?パンプ:ヒ・ユ・デリアのパレードで会った。カエルくんは純粋でいい子。パンプ様は正直怖い女だったね。

『ジュリーク』

エリテトの元貴族『スラッグマン家』の執事。享年23歳。
本名は「ジュリーク・ビルネド」

20歳の頃、母国ブリュームから逃げてきて行き倒れていた所を
家から抜け出して城下町に遊びに来ていたリップ(当時13歳)に拾われる。
その恩義に報いる為に彼に尽くすことを常に心がけており、
船を手配したり逃げ道の確保を行う等の裏工作をしてリップの国外逃亡に手を貸す。
リップの国外逃亡が成功したのはこの男のおかげ、と言っても過言ではない。

やがて国王ティファートにリップの逃亡が知られ
スラッグマンの処分が決め兼ねられていた時、ジュリークは
「リップ・スラッグマンの逃亡に手を貸したのは自分だ」と名乗り出た。
これによってスラッグマンは処刑にはならず、国外追放の処分に留まる。
その後ジュリークに処刑が言い渡され、エリテトの海の奥底にその身を沈められた。

168cmの細身だが巧妙なナイフの使い手であり、リップにナイフの使い方を教えたのもジュリーク。
「自分の身体が細かろうがなんだろうが相手を刃物で刺せればだいたい死ぬ、世界の掟のひとつレベルです」
と彼は言った。リップに対しては引くほど丁寧に接していたが、生まれが生まれなためか発想はかなり物騒。
結構なバカ舌だが、リップの母ポーラが作るレモンケーキは好んで食べていた。

容姿

▼キャラクターシート タレ目の馬面
リップ2.png
▼背面。腰回りがごちゃごちゃしている ホルダー等は全て手製

リップ背面.png

▼チークに貰ったピアス。現在右耳にはこれが着けられている。元々着けてたものはチークにあげた。

ピアス.png

▼忘れがちだけど実は首筋にタトゥがある。

タトゥ.png

▼猫のネイル 暫く懐かなかったけどチークと戻ってきてからはなんか大人しい。

ネイル様.png

other

▼ジュリーク 左耳のピアスはリップに貰ったもの。

ジュリーク.png
ジュリーク2.png

その他

パロディとか諸々

性転換

▼わりと普通の女の子。ネチネチはどっかに消えた。結構ビビるし泣く。貧乳。

性転換2.png

某GOパロ

▼特異点フォドンのライダー。挫折せずに立派な船長やってます。双銃使い。最終的にショタ飼う。

リップ騎2.png

▼特異点エリテトのキャスター。オルタ。処刑されたあと聖杯にくべられた。

リップオルタ2.png

現代/役者パロ

和名は「鷲崎 律(わしざき りつ)」。
▼現パロネコゲイ。追々タチにも目覚める。

現パロ.png

▼役者。ちょっと天然入った人。濡れ場あるとか聞いてない。

役者パロ.png